うさみけPの活動予定

未定

2020年02月05日

令和の抱負20

ハロウィンに引き続き行事物のストーリーライブをやりました。
そんな訳で、令和の抱負を書こうと思います。(2019.5.1「令和の抱負とは?」参照)


ここから先は、ストーリライブの制作や当日の事を振り返る制作日記です。
公演のネタバレを含みます。解釈も個人の独断と偏見によるものです。
内容を知りたくない方、ご自身の解釈への揺らぎを懸念する方は読まないで下さい。
閲覧は自己責任でお願いします。読んでからのクレームは一切受け付けません。ご了承下さいませ。


Valentineのストーリーライブ制作
バレンタインをストーリーライブでやったのは実は初めてでした。
5分のパフォーマンスとかでちょっとお話を付けた事はありましたが、15分の枠でバレンタインを取り扱ったのは初めてでした。
そんな訳で、バレンタインに似合う可愛くてやりたい曲の候補が多い事多いことww
しかし頂いたお時間は15分!なので、楽曲のサイズを短くして曲数を詰めるか、厳選してフルサイズでやるか迷いました。
いつもどおり二転三転しながら、最終的にはフルでやる事に。決め手は新曲のお披露目があったことでした。(お話の進行上どうしてもの時は仕方ないですが、出来るのであればやはり新曲のお披露目はフルがいいと言ううさみけPの良く分からない拘りですw)

衣装について
普通、バレンタインの衣装なら、フリフリで可愛いのをイメージしますよね。リンちゃんで言えばマジックシェフ的な。うさみけPも最初はそのイメージで、リンちゃんにはハートのエプロン…まで行かずとも、もう少し可愛いエプロンをしてもらう予定でした。
それがなぜ、今回のようなバレンタインの衣装にしてはちょっと地味目になってしまったのか…それには(しょうもない)理由がありますw
実はホワイトデー企画でリンレンがエプロンをしてお料理いる動画を配信した事がありました。
その画が去年のDVDに収録される予定だったのですが、なんと諸事情によりされませんでしたww
折角お揃いのエプロンなので、どこかでお披露目できる機会はないかと思い探していて、丁度今回のライブにエプロンが必要だということになり、それならば(黒だけど)してもらおう!と…そんな経緯がございましたw
因みに、どうでもいいですが、私がうらかがにっきによくラクガキしていたレンのエプロンイメージはこれですw(本当にどうでもいい。

今回のうちのリンレン
今回はバレンタインコンセプトなのでリンちゃんはエプロンするだろうけど、レンにはどうやってエプロンをしてもらうかが問題でしたが、そこは流石、押しの強いリンちゃんが頑張ってくれました。
うちのリンレンは大体いつもあんな感じで物事が決まっていきますww
レンはエンジン掛かるのが遅いだけで、やってしまえば乗り気なところが双子感w
因みに、リンとレンのいた場所はお家のキッチンのイメージでした。キッチンであんな歌って踊ってたらマスター達にめっちゃ怒られますが歌は彼らのアイデンティティなので仕方ないwこっそり歌ったり踊ったりはある程度は目をつむりますw
今回は普段のリンレンの生活の一部を抜粋してのストーリーライブなのであまり重要ではない場所ですが、説明のない背景も見えていたら嬉しいです。(←想像する遊びw

余談
ステージ上でリンとレンが作っていた「チョコレート」ですが、2人で一緒に何か作っている感じをお届けしたくて一人一個じゃなくて2人で作る演出にしてみました。
受け取って下さったお客様どうもありがとうございました。
ちょっといいチョコが入ってるので、是非お好きなお飲み物と合わせてご賞味ください(ぺこり

つらつらと思ったことを書いてみました。
個人的な独断と偏見による制作日記です。
観てない方には分からない制作コメントなので無問題!
ここまで読んでしまった方、もしいらしたら大変お疲れさまでした。
そして、有難うございました。

重ねて書きますが、ここに書いた物は正解とか正しい解釈とか作品の補足とかでは一切ないです。
観て下さった皆様がお持ちになった印象こそが正しいもので、最初の印象から受けた解釈こそが最も相応しく正しいものです。

次は4月18日!60分のストーリーライブ!頑張るぞー!
posted by うさみけ at 00:00 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

令和の抱負19

去年のお話ですが、ハロウィンにストーリーライブをやったので、振り返りで令和の抱負を書こうと思います。(2019.5.1「令和の抱負とは?」参照)


ここから先は、ストーリライブの制作や当日の事を振り返る制作日記です。
公演のネタバレを含みます。解釈も個人の独断と偏見によるものです。
内容を知りたくない方、ご自身の解釈への揺らぎを懸念する方は読まないで下さい。
閲覧は自己責任でお願いします。読んでからのクレームは一切受け付けません。ご了承下さいませ。


Halloweenのストーリーライブ制作
毎年ハロウィンの時には何かイベントを!と思っているのですが、毎年出来るとは限らなくて、今年(2019年)はストーリーライブが出来るぞ!と分かった時は既に制作ぎりぎりの時期でしたw
具体的な時期は書きませんが、正直、「今からかwえ、書けるかな?無理じゃない?ww」的な心境でしたw
が、やりたい企画はいくつもあったので、そのうちの一つを抜き出してハロウィンと絡めて書いたら、ハロウィンの明るい部分だけを拾い繋げたようなお話が出来上がりました。
その前までが結構暗いと言うか重いお話だったので、トリックとトリートに特化した悪戯や悪巧み、お菓子やプレゼントが満載の楽しいハロウィンをお届けできたのではないかなと思っています。
基本的に、あまりステージから降りないリンレンですが、あんなに長い間皆様の側に居たのは久しぶりだったのではないかと思います。(寧ろ初めてかも!?)お菓子とか名前とか細かいルールは有りましたが、リンちゃんレン君のいたずらに耐えながらも当日の企画にご参加下さった皆様、本当に有難うございました。少しでも楽しんで下さっていたら嬉しく思います。逆にいたずらされたかったという嬉しいお声も多く頂きました。リンとレンが作った世界に浸って楽しんで頂けていたなら、作り手としては本望です。当日、ご参加下さった皆様、うさみけPが作ったハロウィンパーティーのトリックとトリートに触れて下さった皆様、本当に有難うございました。沢山のお菓子に囲まれてお客様席を練り歩きたいと言うリンレンの意向も達成できて本人たちも満足しております。

Mrs(みせす)の存在
ハロウィンのストーリーライブを何度かご覧下さった方は薄々気が付いていらっしゃる方もいるかと思いますが、うさみけPのハロウィンライブには「Mrs(みせす)」という人物の名前が時折出てきます。
お話によって立ち位置や存在が変わる「Mrs(みせす)」さんですが、うさみけPの中ではハロウィンの女王と言う認識なのでハロウィンのストーリーライブでは特に詳しい説明もなく(えw)度々使われます。
リンとレンの立ち位置によって、慕われていたり、恐れられていたり、謎な存在になったりしますが、今回はリンとレンの台詞から、「Mrs(みせす)」さんと2人の関係性が分かるようにしてみました。
今回のリンレンは「Mrs(みせす)」さんと同じ属性でした。具体的な表現はしていませんが、見て下さった方はどう感じたでしょうか?使い魔?子供?生徒?他にも解釈できるかな…?
私は寮母さんと寮生みたいな関係をイメージしていました。
なおちゃんは魔女と使い魔の関係だと思ったみたいです。
因みに、ありなおの共通認識では、レンは規律や言いつけを守る優等生で、リンは本能に忠実な問題児の解釈でした。性別はなく、割り当てられた同じ部屋(なおちゃん的には家)に暮らしている…。…という背景を想像して楽しむ遊びを制作の息抜きによくしますw(制作もしてるよ!!)
ステージ上では描かれていないリンとレンの背景部分まで想像すると、楽しい遊びができますww
背景までお伝えできているかは中々難しいところではありますが、十人十色で楽しく解釈してもらえていたら嬉しいなと思います。


思い出しつつ書いてみました。
個人的な独断と偏見による制作日記です。
観てない方には分からない制作コメントでした。
ここまで読んでしまった方、もしいらしたら大変お疲れさまでした。
そして、有難うございました。

重ねて書きますが、ここに書いた物は正解とか正しい解釈とか作品の補足とかでは一切ないです。
観て下さった皆様がお持ちになった印象こそが正しいもので、最初の印象から受けた解釈こそが最も相応しく正しいものです。

公演を見て下さって、まだ内容を覚えて下さっている方がどれほどいるか分からないのですが、自分の制作日記として描き残しておきます。
posted by うさみけ at 00:00 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

なおちの抱負

せめて1月だけでもー!!!
やる気はあるよ!!
やる気は!!!

1月だからね!
大好きなリンちゃんを描いたよ(灬oωo灬)
3040A7C7-212B-4C58-9C01-655F75FC879E.jpeg
posted by うさみけ at 23:20 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

令和の抱負12

先日、ニコ動の踊り手である、マスクメイドさんの生誕祭イベントに呼んで頂き、うさみけPのリンちゃんとレン君がステージ出演をさせて頂きました。
再演とは言えストーリーライブだったので令和の抱負を書こうと思います。(2019.5.1「令和の抱負とは?」参照)


ここから先は、ストーリライブの制作や当日の事を振り返る日記です。
公演のネタバレを含みます。解釈も個人の独断と偏見によるものです。
内容を知りたくない方、ご自身の解釈への揺らぎを懸念する方は読まないで下さい。
閲覧は自己責任でお願いします。読んでからのクレームは一切受け付けません。ご了承下さいませ。


イベントについて
お誕生日イベントだって言ってるのに!ね!!バラードやるし、死ぬし!!ねww
勿論、事前に主催様に内容のご報告と公演許可を頂いてます。
イベントによってはバラード禁止とか、盛り上がる曲や知名度のある曲以外は嫌煙されることがあるので、その辺は配慮が必要だと重々承知しております<演りたい気持ち。
やりたがりうさみけP。分かってるよ!!
殆どの主催様は「バラード大丈夫ですよ。やりたい曲を好きにやっていいですよ」と言って下さるので、「主催様OK出たし…」と、本当にやりたいステージを好きに展開させるうさみけPw
雰囲気とか空気感とか需要とかアウェイとかいつもの事感ww全く気にならない訳じゃないですが、なんてったって主催様の後ろ盾があるので(←酷いw)誇りを持って好きな事を演らせて頂きました。お祝いに相応しい内容では決してありませんでしたが、公演後、主催様からはご好評のお言葉を頂きましたので、一先ずホッとしました。
うさみけPはイベントを選んで公演を絞る…なんて事が出来る地位にいないので、出来る時にいつも演りたい。と思っておるのです。ご自身のイベントでうさみけPのストーリーライブの許可を下さる主催様は本当に寛大なお方ばかりです。頭が下がるばかり…感謝の思いです。
そして、うさみけPの公演を見て下さったイベントのお客様方にも本当に感謝です。
やじとか飛ばさず、皆様ご清聴下さいました事、本当に有難うございました。
少しでも楽しんで頂けていたら嬉しいなと思います。


再演について
ストーリーライブはあんまり再演しないのですが、今回の再演理由は、出演時間と復習を兼ねて…と言う理由でした。
元々3曲セットの楽曲ですが、3曲目がなかなか動画発表されずにいました。が、最近になって解禁されたので、その3曲目(続編)を演る前に、まずは2曲目までのお話(今回の内容)を復習公演しようと言う事になりました。
で、3曲目以降は完全うさみけPのオリジナルのお話と解釈をふんだんに詰め込んだ内容のストーリーライブになる予定です。後編というか、続編と言うか…鋭意制作中ですw
でも、2回目公演と言うからには、1回目を越えなければやる意味ないと(マスター達は)思っているので、1回目よりも2回目の方が色々と凝った部分があったりしました。
リンちゃんとレン君も(滅多にない)2回目公演の時は1回目の時の自分を超えるつもりで挑んでくれてます。(と、私は信じている)
再演で大変なのは消耗品小道具なのですが、今回は使い捨て小道具がなかったので無事再演に至りましたw


台詞について
二人の心情めちゃくちゃ書いたけど、ほぼ歌詞にある通りなので、結局極限まで削りましたw持ち時間15分だしね☆
削りに削って、レンは「代われない」と言う台詞で自分を責める台詞を残しました。レン君がダーン!ってやるとこですwいつも陥る逃れられないこの思考回路は、もうレンの核だと思っています。優しさでもあるのかなぁ?
リンは変わらず未来を願う女神のような存在でしたwちょっとだけレンの心配をして、希望と願いを託す存在。リンの強さです。
とか、色んなことを書きたかったのですが、台詞に収納しきれなかった部分と、言葉に形容できない気持ちは、表情や態度や仕草からにじみ出ていればいいなと思います。
あの世界のリンとレンはめっちゃ密着型の双子ボカロなので、実際片割れがいなくなったらその心情はどんな言葉を尽くしても形容しきれないと思いますし。ボカロだけど、感情があるせいでまたしても厄介な事に…
レンが、リンから託された花を形見にしてこの先どういう風に過ごすのかは…是非後編をご覧下さいませっ(ぺこり
植木鉢を託されるのはうさみけのオリジナルですが、一応本家様のPVにも植木鉢が描かれていました。
衣装もPVのイメージでデフォルト衣装着せてました。


背景について
場所については全く描かれていないのですが、私は、どこかの山奥の小屋で生活をしていたのではないかと想像しています。
自然豊かな場所で、都会ではないのだろうなと…。雪が降れば綺麗だと思うような場所で二人で慎ましく暮らしていたのだろうと思うのです。
近くに登山道とかあるだろうし、勿論ちょっと行けば道路もあるだろうけど、あんまり人が入ってこないような、割と二人の空間で、それこそ共依存が成り立つような環境で、生活をしていたのではないかなと想像してます。ぽつんと一軒家ですねw丘とか草原とか土地だけはめっちゃある…みたいな。
それなりに社交性はあると思うけど、そもそも、そんなに人がいないような自然と寄り添う暮らしが出来る場所のイメージが、何故かあります。
〇〇県の〇〇のイメージです!と言えない所がとても抽象的な想像ですが、このイメージを引きついで続編もやりますw


解説感が強い令和の抱負ですね。
今回は復習公演でしたので1回目公演の時よりも作り手の情緒が落ち着いていますw

ここまで読んでしまった方、もしいらしたら大変お疲れさまでございました。
そして、有難うございました。
少しでも、「へー」と思っていただけるお時間であれば嬉しく思います。

重ねて書きますが、ストーリーライブの解釈は、公演を観て下さった皆様がお持ちになった印象こそが正しいもので、最初の印象から受けた解釈こそが最も相応しく正しいものです。

次回は8月4日!続編!頑張るぞー!
posted by うさみけ at 05:55 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

令和の抱負 17

令和の抱負、対象作品を公演してきました。(2019.5.1「令和の抱負とは?」参照)
今回で2回目。もうこれ以降数えませんww


ここから先は、ストーリライブの制作や当日の事を作り手が振り返る日記です。
公演のネタバレを含みます。解釈も個人の独断と偏見によるものです。
作り手サイドの意見、内容等を知りたくない方、ご自身の解釈への揺らぎを懸念する方は読まないで下さい。
閲覧は自己責任でお願いします。読んでからのクレームは一切受け付けません。ご了承下さいませ。


原曲と創作について
今回のメイン曲?テーマ曲?(言い方は決めてませんがw)に使った楽曲には元々お話しが付いていて、今回のストーリーライブは原曲のお話をベースに創作してます。なので二次創作ですねw原曲は、登場人物10人で物語が構成されています。
作曲者様の原作の物語は同人誌として売られているので、コミケや委託店舗等で手に入るのですが、今回は創作を開始してから公演日までの間に、原作が販売される時期を含んでしまったので、今回のストーリーライブは、動画以降のオフィシャル設定は一切見ずに創作しました。なので、3人でやるならこんな感じ!と言う解釈で進んでいきますw10人のお話は原作で読めますので、本家様も気になる方は同人誌ショップへ行ってみよう!

台本と人数について
書き始めは…めちゃくちゃ遠い彼方でほとんど記憶にございませんw
楽曲の歌詞がお話の主軸なのですが、重なって歌うので、もし歌詞が聞き取れなかったとしても、お話の進行は分かるように心掛けました。
とにかく、楽曲が発表されてすぐくらいからやりたくて書いてましたが、いかんせん10人なのでwそこをどうまとめるかで苦戦してた記憶がありますw
原作そのままの再現で、キャストも10人で台本を作れれば一番いいんだろうけど、10人集まる日を夢見ていると公演日は永遠にやってこないのでwとにかく完成してお披露目しない事には><という訳でまずは2人で出来ないかを考えました。
ここで、「10人じゃなきゃアイの塔じゃない!」と言うご意見には「原作だけでお楽しみください」と「貴方のアイの塔のイメージを壊してしまってごめんなさい」と言う他になく、歪みなく堪能したい場合は本家だけ見て頂くしかない訳なのです。
創作の意味って難しいけど、言わば、バージョン違いみたいな…うちの場合はリンとレンの物語(鏡音バージョン)を作る事にフォーカスしてるので、うさみけPのストーリーライブは、原作とはまた別物だと思って頂ければ有難いです。と言う気持ちでいつも全力で作っています。
そんな訳で、終わったから書いちゃいますが、最初の構想ではメシアの役はリンちゃんでした(ぇ)本当に2人でやろうとしてました←←←
鏡音の絆って結局根本はいつも「それ」なんですけど、そこは動かせないんですけど(動かせないんだ…)それ以外のやり方というか、別の表現はないものだろうか?と模索して、ゲスト様をお呼びすることを決意するわけです。
※「それ」→誰か又は何かの為に犠牲を払う事を厭わないとする精神、又は愛の事

鏡音の絆とゲストについて
本来のお話は世界の寿命を繋ぎとめるメシアのお話ですが、鏡音にフォーカスするなら、祝福を巡りリンがレンを押しのけるシーンに今回の絆感が集約してます。(絆感ってなんだw
リンもレンも必死でしたwレンは自分のアイデンティティとも言うべき自己犠牲精神(ぇ)が黙ってないし、リンは姉として弟を守る事は譲れない訳です。結局お互いの根本にある信念みたいなのは変えられないんですが、相手の為にいがみ合うやり方はやったことなかったのでやることにしました。その為にはどうしてもメシアは鏡音とは別にもう一人必要なので、ミクちゃんをやってくれるゲスト様をお呼びすることになりました。ストーリーライブでのゲスト様、しかも主演をやって頂くのは初めてだったので、引き受けてくれたひめみちゃんには多大な感謝でございます。うさみけPの無理難題に沢山の戸惑いを与えてしまったことでしょう…が、挫けずに最後まで頑張ってくれました。うさみけの方も勝手がないので手探りでの練習の日々。ひめみちゃんには沢山ご迷惑をお掛けしました。ごめんねひめみん。
実は、ひめみちゃんは鏡音好きさんなので、意図と趣旨を理解してくれた上で今回のミク役を引き受けてくれました。ミクがいなかったらいがみ合う鏡音の絆感が表現できなかったと思うので、練習中から当日まで、うさみけPのストーリーライブ制作に対し一生懸命応えてくれた彼女には本当に感謝しかないです。ひめみんいつも有難う。

衣装について
ストーリーライブの時は特にそうですが、世界観のイメージを整える手助けをするのが衣装の役目だと思っているので、原作に近い形で…違和感がなければそれで…くらいに考えていました。だってそもそもお話がオリジナルだし、原作の再現とは言い難いし。
でもレン君とリンちゃんが黙ってなくてですね。マスター達は新しい衣装を一着作ることになりました!!!!
詳しくは書きませんが、レンは色にうるさくて、リンは丈感にうるさかったです。
黙らせるには本人のご希望に沿うように作ってあげるしかありません。で、作ってあげました。まあ、当日本人たちが着るものですからね。納得できる物を着てもらうに越したことないです。マスター達が出来ることなんてのは、どんなに頑張っても準備までなので…当日は一緒にステージに付いて行ってあげられる訳ではないので、衣装は鎧!衣装は鎧!と唱えながらリンとレンの言い分に近づくように頑張って作りましたww
そんな訳で衣装は手作り、新作でした!お揃いでした!!お披露目出来て良かったです!!!
そんな衣装で羊飼い撮影にも行ってきました!那須動物王国!本物の羊さんと戯れさせつつ、羊飼いの杖を持っての外撮影や生配信…とっても楽しそうでした。楽しそうな記録を当日お手に取って下さった皆様、本当に有難うございました。今後も少しずつ皆様のお手元にお届けしていきますので、見かけたら是非お手に取ってやって下さいませ(ぺこり

パパとママについて
劇中のリンレンは言いつけを破ってパパの書庫からいけない書物を持ってきていましたが、ずっと隠されて来た大事な秘密が書いてある書物を子供の手が届くところに置いておく訳がないです。それに、リンとレンはまだ子供で、一緒に育ったのにリンは「パパママ」でレンは「父さん母さん」と呼んでいます。同じ人を呼んでるんですかね?男女で両親の呼び方が分かれるのっていつ位からなんでしょうか?そもそもリンレンが住んでいるところはどんな村なんでしょうか?15年に一度選ばれるメシア。でも15歳以上の大人がいるということは、パパの日記?研究記録?にもあった通り、再生は何度も繰り返されている筈です。てことは贄にする子供を育てる制度が必要な訳です。国から融資をもらって子供を育てる家やエリアがあってもおかしくはないです。それにしても真実を知る前の2人は幸せそうでした。きっともの凄く優しいママと賢くて楽しい父さんに育てられた筈です。「君独りで逝かせはしない」と思える程のお友達もいて、ご飯もおいしくて、囲われた世界は狭くても美しかったことでしょう。

ストーリーテラーのリンとレンについて
秘密の書物を読んで世界の仕組みを知ってしまったリンとレン。その直後、大親友のミクちゃんに「一緒に来てほしい」と言われます。書物に書かれていたことと全く同じことが自分達の身にも起ころうとしていると察します。普通なら逃げますww
一緒に逝く=贄と言う事を知ってしまっているので、世界の為に…と受け入れるにはもっと時間がかかると思うのです。ミクちゃんが来るタイミングが記録を見た直後と言う事もあって、二つ返事で全部を捨てて「行く」とは言えないんじゃないかなと。
なんなら、事情を話してミクも連れて村からの脱走を試みてもいいくらいですw(おいw
しかしお話は、事情を知った鏡音がどういう選択をするのか、その結末を見る前に終幕します。精神と魂の持つ特性は簡単には変わらないので…もしかしたら…?
2人がミクにどういう態度を取るのか見て見たかった気もします。もしかしたら、武器とか持って、塔を攻略しようとしたかもしれませんw


うーん。長い!!
制作日記をまとめて書いた感ww

なんだか今回は、あんまり台詞がなくて、歌詞に言いたい事が全部入っていて、それを表現するのに努めた感じでした。
あとは何と言ってもゲスト様がいた事!3人って凄い難しい!でもとっても貴重でした。レア感が半端ない上に、普段は出来ないことも色々試せて有難かったです。
勿論その分苦労もありましたが(小道具とか消耗品で練習の数だけ作って凄く大変でしたw)終わってみるといい思い出w
観て下さった皆様は勿論、参加して下さったひめみちゃんにも楽しんでもらえていたら嬉しく思うのです。
ストーリーライブは魂の欠片なので、その都度思う事が違うので書き方もバラバラですが、個人の記録なので…ご了承下さいませ。
ここまで読んでしまった方、もしいらしたら大変お疲れさまでした。
そして、有難うございました。

重ねて書きますが、ここに書いた物は正解とか正しい解釈とか作品の補足とかでは一切ないです。個人的な独断と偏見による制作の記録・感想です。
観て下さった皆様がお持ちになった印象こそが正しいもので、最初の印象から受けた解釈こそが最も相応しく正しいものです。


次回は6月29日!再演ストーリーライブ!頑張ります!

posted by うさみけ at 04:02 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

16後半

今日は令和の抱負対象作品初回公演でした。(2019.5.1「令和の抱負とは?」参照)
記念すべき1回目でした。よおし書くぞおぉぉお!


ここから先は、ストーリライブの制作や当日の事を振り返る日記です。
公演のネタバレを含みます。解釈も個人の独断と偏見によるものです。
内容を知りたくない方、ご自身の解釈への揺らぎを懸念する方は読まないで下さい。
閲覧は自己責任でお願いします。読んでからのクレームは一切受け付けません。ご了承下さいませ。


台本について
今回のストーリーライブの台本は実はすっごく前から練り練りしていたものでした。
時間が経ち過ぎたせいで、その間に、色々と詰め込みたい要素やテーマが盛り盛りに膨らんでいってしまい、なかなか本なってくれず…結局半分以下になるまで削りに削り、お話の内容も3転4転5転くらいして、それでも収まりがつかず、結局前後編に分けてやることになりました。
今回は初の前後編だったので、次回予告を作ろう!という話もありましたが、それも削られた企画の一つですw(機会があればまたそのうちに…野望は持っておりますw
因みにですが、第一稿はもっと遊技場感が前面に出ているお話で、結末(後編)も全く違うものでした。前編からしてお話が違ったw
その中にも書きたいシーンがあったのですが、あまりに人数が必要なため今回は断念。色々試行錯誤した後に今回の形に収まりました。
とにかくこんなに色々決まらず、進みが遅かった台本は初めてで苦戦しましたw無事に公演までたどり着けて本当に良かったです(ほっ
頭の中にあるものを文字に起こすのって難しいです。

衣装について
世界観が伝わるようにと思って選びました。オリジナルのお揃い初出し衣装です。レンは靴も新品だったので足が痛かったそうですwリンちゃんは本番の直前にブーツが一部破損しまして、楽屋で大急ぎで応急処置を施しましたww本番持って良かったですw
チェキや物販で新作衣装をお手元にお招き下さった皆様ありがとうございました。
ところで、2人は会話の中で自分達が暮らす地下都市を「危なくて汚い犯罪都市」と言っています。施設で作られた2人(機械)には感情が搭載されるくらい地上では考えられない程最先端な技術が施され、監視管理体制もばっちりな上、衣装は驚きの白さwなのに、ちょっと違和感を持って頂けたでしょうかね?
2人のお仕事は「地下都市の遊技場観光ツアーガイド」なので綺麗で無機質な施設の外が仕事場。地下都市は2人にとって庭な筈です。貧富の差が物凄い事も、汚くて危ないエリアの存在も、自分達の「生活が」組織が運営する施設の中では「保障」されると言う事も知っています。レンの台詞ですね。
「地上までのルート」は秘密裏に入手していましたが、本来なら怖〜い大人達によって閉ざされているので、いくら庭と言えども、組織で作られたレン達には見つけられないルートの筈でした。
レンの先輩はどうやって見つけ出したんでしょうか?ノートあって良かったねw

台詞について
今回はテーマが盛り盛りだったので一部台詞にしてストレートに言ってもらいました。中でも「この世界の仕組みそのものを壊すことは出来ない」と言うレンの台詞。これだけ聞くとめっちゃ後ろ向きな台詞ですがww色々込めてあります。レンは過去の経験(失敗と言っていましたが)から勇気や信念や情熱だけでは覆すことが出来ない事もあると言うのをちゃんと知っていて、レンだから言える台詞にしたつもりです。
実際生きていても世界の仕組みに阻まれる情熱って沢山あるけど、その中で出来ることを模索して精一杯頑張るのが美しい生き方だと思いたくて、やらせてみました。
レンの精一杯は、払う対価と得られるメリットの計算がいつもズレていて、今回も相変わらず、リンちゃん至上主義で捨て身でしたが。いつになったら学ぶのやらwレンの優しさは横暴だよw
その点、リンはいつも2人で幸せになる方法を語っていて、レンだけを幸せにすれば自分はどうでもいいという考えは持っていません。ちゃんと自分も幸せにならないと結果レンを悲しませる事になると知っています。流石、お姉ちゃん!!
しかし、そんなリンちゃんも今回はちょっと最後怪しかったですね…。
実は、レンは先輩リンちゃんの事を「パートナー」後輩リンちゃんの事を「相棒」と呼んでいます。リンちゃんはどっちのレン君も「相棒」と呼んで「おかえり」とか言っちゃう同一視状態です。でも出会った時はレンだって同一視してたと思いますよ。だって全く同じ声姿な訳ですから。衝撃的な別れの後に出会ったら、別個体だって認識・納得するまでには時間がかかる訳ですよ。感情のせいでね。時間が経って落ち着いたらリンちゃんはちゃんと2人が幸せになれる道を探してくれる筈だから、ループはしないんじゃないかな?と思ったり。(個人の見解です

地上について
2人とも行ったことがないから夢が膨らみすぎて地上を天国のように語っていましたが…私は、地上は令和の世だと思っていました。
だとすると、地上には機械に感情を搭載する技術はないので、もし脱走が成功していたとしてもその先は…???
住所不定でも運よく仕事が決まり、人間の振りをして生きても、レンが言っていた通り先に作られたレンが動かなくなって…万が一裁判などやろうものなら…と言う末路ですかね?
行かなくて良かったね。(え

未来と願いと理想について
歌詞から、キーワードになるように持ってきました。レンは未来を諦めて願いをリンに託すことを理想としてしまいました。それによりリンは強制的に計画書を託され、願いを持ち未来を生きる事を約束し、それを理想としました。エピローグで後輩レンにリンが言っていた台詞です。
勿論願いを叶える為には対価が必要です。リンはそれが何なのかをもう知ってしまっています。リンがこの後とる選択はなんだったのか見てみたかった気もします。

たった一つの嘘について
レンは(思惑がバレるまで)全体を通してリンを騙していますが、謝ったり、本心を明かしたりして清算していました。
でも、「リンの隣で静かに生きるのが俺の願い」この嘘に変わる本心も、謝罪もなく、これがレンが付いた嘘だとすると、「隣」も「生きる」も出来ない事を分かってて言うのはかなり辛かったと思います。相手も同じ事思ってたら尚更。リンに夢を見せる為の優しい嘘ですね。というかこれは願いだから嘘ではないのかもしれない…とするとレンが付いていた嘘とは…???

つらつらと思ったことを一通り書いてみました。
個人的な独断と偏見による感想です。観てない方には分からないくらいいい感じに偏ってますww
ここまで読んでしまった方、もしいらしたら大変お疲れさまでした。
そして、有難うございました。

作り手がこういう事を書くと世界観補正っぽくなりがちですが、
重ねて書きますが、ここに書いた物は正解とか正しい解釈とか作品の補足とかでは一切ないです。
観て下さった皆様がお持ちになった印象こそが正しいもので、最初の印象から受けた解釈こそが最も相応しく正しいものです。

なおちゃんが書いたらまた違うと思いますし。
沢山書いたぞおおおお。令和の抱負。やで。

次回は6月15日!頑張るぞー!
posted by うさみけ at 05:53 | Comment(1) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和の抱負とは?

実はうさみけは、平成から令和になった時に、時代の境目に立ち会えるなんてなかなかないよね的なテンションで、「今年の抱負」みたいな雰囲気で「令和の抱負」とかないんですか?という話をしていました。
そこで、ありたんが「ストーリーライブのなんかをブログに書きたいです」みたいな事を生放送で口走ったんです。
あまり具体的ではなかったのですが、なおちゃんが「制作秘話的な?」と言い添えてくれたので、「そうですね」みたいな事を言いました。
「令和の抱負」としての事の発端はそんな感じだったと思います。

最近ストーリーライブ沢山やりますし、あれ(ストーリーライブ)は沢山やると呟きや発信が途絶えるくらい必死になってしまうので、色々語れないうちに時間が過ぎていくのが少し寂しいなぁと思っていましたし、(更新が亀の歩みのくせに)ブログなら…書けそう…?とか思っていたので、とにかくやってみることに致しました。

令和の抱負とは?
明確な定義はしていませんでしたが、ストーリーライブをやったら次回公演までに今回公演の事についてありたんが書きたいことを好きに書き殴ります。あくまでもありたん個人の独断と偏見に基づくものなので、正しい解釈、正解の開示等ではありません。
自分メモに近い、ただの鏡音(うちの子)語りですw
制作秘話とは言い難い内容です。あらすじを書くつもりはないですが、公演内容のネタバレ有です。
公演を見ていない方で、内容を知りたくない方はスルー推奨。閲覧は自己責任でお願いします。
と言う物です。多分…

まだやり始めていないので何とも言えませんがww
まあ、ここはうさみけの日記。なのでね、自由に書いてみようと思います。(※自由とは自己責任の範ry
そういうのが嫌いな方は見ないでね。読んでからのクレームは一切受け付けませんよっ。
posted by うさみけ at 00:00 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

なおちゃの抱負

671B6F8B-7C0E-459C-9059-2EA9E2B930EE.jpeg
珍しく手を描いた!!ww
posted by うさみけ at 19:13 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありたんの抱負(今更だけど3月分)

CBD9C6D9-CB97-4D93-9BF2-101F18318FCE.jpeg0194D51A-1F9B-4393-B7CB-33D82993908C.jpeg
今更だけどありたんの3月分のやつー!!
posted by うさみけ at 19:08 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

ありたんの抱負×6

例のごとく!!
まとめて載せるぜい!!←
D04AE6E7-9488-48E6-9157-AED73C61C5FE.jpegC3771DF4-B1ED-4092-A625-9FE1170DCD88.jpeg40F508FA-D2AC-429A-8B70-26E2BA42E8A8.jpeg5303BE10-CD92-47DB-86DD-60F119C863BA.jpeg
posted by うさみけ at 17:25 | Comment(0) | 抱負 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする