うさみけPの活動予定

未定

2016年12月18日

アニパフォ決勝〜ネタバレ〜

以下の文章は、全体的にかしこまってないです。
当日までの制作秘話&ネタバレを含みます。
独断と偏見と身勝手による個人的なメモ書きなので、苦手な方は読まないで下さい。
読んでからの苦情はお受けできません。
自己判断でどうぞ。



演目→
今回のアニパフォ決勝戦でうちのリンレンが演じた「凛」と「蓮」は、「からくり卍ばーすと」(上下巻)に出てくるキャラクターでございました。
「からくり卍ばーすと」は鏡音曲で有名な楽曲で、その続編の曲が発表された事と、上下巻の小説が公式の物語として出版された時から、どうしてもやりたいストーリーライブの一つでした。
持ち時間の5分に原作の全てを詰めるのは不可能なので、一番メインにしたいところを抜粋しました。
スクリーンに映し出した台詞や文字も原作から抜粋してなんとなく雰囲気を整えたつもりです。
今回みたいに原作があって、それに近い形で構成を考える時は、教材と言って終始原作小説を隣に置いてましたw


マスター達の話→
そんな中作っていった今回のステージですが、実は、私(ありたん)のお誕生日プレゼントとして前々から強請ったステージでもありました。
誕プレとして一緒に作ってくれたなおちゃんにはとっても感謝してます。
福岡に一緒に行ってくれたり(←二つ返事)私が切ったコンテに合わせてスクリーンの映像を作ってくれたり、拘り過ぎて締め切りギリギリまで決まらない音源の調整をしてくれたりと、物凄く負担を掛けました。
いくら誕プレとは言え、沢山の我儘を聞いて頂きました。
今回のステージは彼女が、私の理想に近づけようとしてくれたおかげで出来上がったストーリーライブ(5分版)でした。この事はどうしても書き留めておきたかった。なおちゃんありがとう。


鏡音達の話→
練習場所を確保するのも一苦労でしたが、今回は殺陣がメインだったので、慣れる為に痣を作りながら沢山練習させました。リンレンに。
作って動いては、作り直してを繰り返して、出来た殺陣がアレです。素人芸ですが。
動きが入ってくると、最初に決めた動きはあくまで指標で、慣れてくると身体が勝手に動きやすい動きに改良してしまうんですよねwそのせいで、リンレンは合わせるのに苦労してましたww
でも、多分、リンだから信用してるし、レンだから信用できると言う信頼関係の上に成り立ってる動きをしていたと思います。二人とも。
本人達は結構怪我もしてますがwそんな中でも、間合いとか呼吸が合う瞬間があって、双子のシンクロが発揮される瞬間も何度かあった(らいいな)と思います。
ステージでは、レンは白狼と言う組織の「蓮」を、リンは紅椿と言う組織の「凛」を演じて、敵同士でいますが、基本はうさみけPのところのリンレンなので、ステージ以外では双子感が出てしまっていましたw
交流タイムではもう世界観がガラガラと崩れていましたすみませんw


まとめ→
原作とはお話の展開が少し違うのですが、原作同様「正義」と「悪」をテーマに、うさみけなりの解釈で構成・展開させてみました。
観て下さった方に、少しでも意図やお話が理解して頂けているといいなと思います。
共感…は難しいかもしれないけど><楽しんで見て頂けていたら何よりです。
5分じゃなくて、20分版もいつかやれたらいいなと思ったりしてます。


脈絡のない文章をここまで読んでしまった方…お疲れ様でした。
個人的なメモなので、スルー推奨です。
posted by うさみけ at 07:20 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お二人がどんな思いで作品に携わっていたのかを知りたくて読ませていただきました。
お二人のパフォーマンスを見た時、最後の結末が小説と違うことに気付きました。
きっとその辺りにこだわりがあるのだろうと思っておりましたが、やはりそうだったのですね。

ステージだけでは伝わりきらない、お二人の頑張りや気持ちを知れてとても良かったと思います。
今後のご活躍も期待しております。
Posted by 響音ユイ at 2016年12月21日 23:26
ありがとうございます!!

そして、小説と違うところまで気づいていただけるなんて、すごくすごく嬉しいです!!!
Posted by うさみけ at 2016年12月22日 19:24
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